学生大会について

学生自治会の最高決議機関

学生大会は、学生自治会の最高議決機関です。そこで学生の声を集めた決議案を議論し正式な決議とします。学生大会は、全学生の十分の一の参加で成立します。決議案は執行委員会が学生の声(主に全学アンケート)をもとに作成しますが、学生大会の中で、会員一人がその決議案に対する修正決議案を提出することができ、また別の視点で学生の声を集めることができます。また、決議に記載されていない項目を提案する、特別決議案も会員から出すことができます。このように、学生大会は広く学生の声をあつめ、学生の声を単なる一人ひとりのわがままではなく、きちんとした声として集めるために重要な機関となっていきます。

年1度開催される学生大会

学生大会は、一年に一回行われます。主に、6月に行われます。大会が成立しなければ、正式な決議というわけにはならないので、学生の声を大学や政府に届けることはできません。ですから、会員一人ひとりがもつ権利を無駄にしないよう、また自分達の声や考えを広く発信していくためにも学生大会はとても重要となっていきます。他にも学生大会では、会員一人ひとりから集めた自治会費が適切に使われているかどうか各会計の承認や確認の場もあります。なお、学生大会の決議はこのホームページでも公開していきます。

 

自治委員会

東京学芸大学学生自治会の中間代議機関

各クラスから2名以上の代表を選出してます。その委員さんたちが各クラスの一人一人の意見を生かして、学生みんなの持っている声や意見を、大学生活や学生の自治のために反映するシステムが、自治委員会です。 中間代議機関として、各クラスに執行部が制作した全学アンケートを配布したり、クラス内の意見を討論したり考えたりする場です。自治会執行部では自治委員会の意見や全学アンケートを元にして、大会決議案を制作します。この大会決議案が東京学芸大学学生自治会のその期ごとの方針となり、大学に学生の声として訴えたり、また国会に要請や陳情にいく時の重要な材料となります。大会決議案は規約上自治委員会を通らないと成立できません。そのため、自治委員会は学生自治会の中間代議機関として重要な役割を担います。また、学生自治会の予算や決算の承認など会計に関わる重要な機関でもあります。

自治委員の役割

各学科で自治委員に選ばれた人は毎週水曜のお昼休みに行われる自治委員会に出席し、学生の思い・願いの実現のために話し合います。また、自治会執行部からのお知らせなどを各クラスに伝える重要な役割を持っています。その際各クラスで起きている現状を声として執行部に提案することもできます。また年に2回行われる学生大会に向けて、全学アンケートを配布・集計したり、その都度臨時のアンケートや署名を行う際に非常に重要になる役割を持ちます。クラス内でも中心的に話しを進めるのも自治委員の役割になってきます。自治委員会は毎週水曜のお昼休み、N103で行っています。

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