学生自治会とは?

学生自身が自分たちの在り方について考え、行動していく団体です。

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活動の原点は「学生の声」です。

東京学芸大学学生自治会は、東京学芸大学の学生が自主的に運営しています。学生が主人公となり、自分たちにとって何が大切なのか、どのようにあるべきかについて考え、よりよい東京学芸大学を目指して活動しています。

生徒会のように顧問がいるわけではありません。学生自治会の方針や会計は学生大会(学生のみ参加できる総会)によって決め、会計も学生から集めている自主財源で運営しています。具体的な活動は、学生から「トイレが壊れている。直してほしい。」「必修のカリキュラムが被っていて、免許がとれない。ずらしてほしい。」など、学生に共通する声、思い、願いを集め、その実現を目指します。

またそのために、大会で決めたことにもとづいて大学の教員や職員の方と交渉を行ったり、学生のなかでのイベントを開いたりしています。

執行委員会とは?

東京学芸大学学生自治会の中心を担いイベントを行ったり、大学とのやり取りを行ったりするスタッフです。

生徒会の役員のような、執行委員長や副委員長などの役員は全学的な選挙で毎学期選出しています。また、それ以外のスタッフも企画ごとの実行委員や常に一緒に活動するスタッフがいます。今学内に20人くらいでそれぞれの長所ややりたいことを生かして活動しています。

執行委員会では、推薦生歓迎企画を行ったり、学内でお祭りを行ったりなどのイベントの運営、部活やサークルの調整や援助、大学に向けて建物の改築や講義の内容の改善などを求めて教職員との交渉などを行なっています。

 みなさんも、興味があったら執行部で活動してみませんか?

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